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COMMENT

2008年5月8日(木曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 13時00分03秒

勢いってのをなめてはいかんのだ。
叩き落されたホームランも勢いが認めてしまう。
そんなもんなのだ。

波に乗れないヤツは。
目の前に波が来ていても、ここで冷静に地道に!なんて言うのさ。
で、二度とその波が来ないって事を忘れちゃう。
似たような海の波もどれ一つとして、同じ物はないってのにさ。
小さい波、大きい波、ここは乗る、ここは見る。
そういう判断って実は難しいらしいぜ。

そんな時はどうするかって?
自分で海の中でもがいてみればいいさ。
そうすれば、波は起きる。
どんなに小さな波でも、それはどこかで大きな波と合流するのさ。

そして忘れない事だ。
勢いの持つ、あの強大な恐ろしいばかりのエネルギーを。
全てを飲み込んでしまうような勢いってのがあるのさ。

さて、今からライブさ。
昨晩は、鼻歌でAのコードを口ずさんだら太平洋プレートに響いちまった。
踊ろうか?我を忘れて?

渋谷のど真ん中で21時から。
仕事帰りにでも寄っておくれ。
バンド名でも前売になるようにお願いしておくさ。
波を起こすのだ!!

■5/8(木)
■shibuyane presents
■出演:Little sadistic doors/春風/ラグナロック/他
■開場18:00■開演18:30■出演時間:21:00頃
■前売¥2000■当日¥2300
※詳細は変更になる場合がございます。
〒150-0042 渋谷区宇田川町13-16 コクサイビル B館B1F
TEL:03-3477-6969 FAX:03-3477-2269
E-Mail:itooo@sos.skr.jp
渋谷屋根裏web:http://shibuya-yaneura.com  


2008年5月7日(水曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分17秒

明日はライブなのである。
なんだかんだ言って、2ヶ月以上ぶりか?LIVEは?
4月の舞台が2週間もあったからそんな感覚はないのだが。だが。
驚いちゃうね。
ステージには立ちつづけておるけども、そんなになるのか?まぢで??
むーん。

そのわりにゃ、スタジオに入ったらすんなりモードが切り替わる。
久々のリハでは少しごちゃついたけど。
次のリハではやけに音がまとまっていて驚いた。
後はLIVEで、どれだけ、LIVE出来るかだなー。

LIVE前日ってのはやっぱり神経が過敏だ。
違う事をしていても、頭の中の半分以上はライブのことを考えているのね。実は。
あの状態って不思議ではあるな。
なんなのだろうなぁー。
他の事は出来なくはないのだけれども。
どうしてやろうかなぁとか、同時進行で考えている。

最近、小野寺さんの頭の中の回路を不思議であるとか言う人が増えてきた。
並行で色々な事を考えすぎているとの事だ。
誰だってそうだと思うのだけれども。
ステージの上に立てばそれが、一本になる。或いは直列になるのさ。

明日が楽しみである。


2008年5月6日(火曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分26秒

えええ?
うそ〜〜〜ん。
振り替え休日って火曜日まで有効だって知らなかったぞ!!w
むしろ、街に出て初めて気付いたぞ!!
しかもなぜか、ヨシケンさんにたまたま会ったら、鼻血出してたぞ!!

なんかあれだよな。
世間が休みの日に。
休みだと気付かないで街に出ると。
ちょっとしたホラー映画のような感覚になるな。

だが長い連休も終わりか・・・。
この休みによって、五月病になる新人さんが増えるのだよな。

え〜い!!
憂鬱を少しでも抱えているそこの兄ちゃん!姉ちゃん!!
あさってのライブに来て、一緒に、吹き飛ばそうぜいっっ!!


2008年5月5日(月曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分49秒

男の子の日である。
小野寺さんは、まぁ、かわいかったのだよ。
だから、この日はちゃんとしてもらっていたのだ。
平屋の貸家に住んでたんだから、その辺じゃうちだけだったが。
鎧兜に、五月人形、そして、鯉のぼり。
長男てのもあって、じいちゃんばあちゃんの贈り物などで。
まぁ、かわいかったのがメインだが。
まぁ、貸家だから、柱に傷はつけなかったけどねw
そういや、ちまきも食わなかった。

だが。
子供の頃からの疑問だが。
男の子の日なのに。
なんで「こどもの日」なんだ??
ひな祭りがあるべ?
雛人形に、白酒にってあるべ??
おかしくねーか?
おかしくねーのか??
・・・女性運動家がうるさいのか?


2008年5月4日(日曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分47秒

とは言え今日も稽古。
早めに言って、バックの稽古も見学。
同じ稽古内容であった。

まぁ、多分、新作だけど。
何もやらないよりはと旧作の台本で稽古。
やっぱ面白い役だなーなどと思う。
あれって、他の人がやっても何が面白いかわからんのジャマイカ。

昔の台本を急にやると、やけに泣ける。
ありゃなんだろね?
体が覚えてるんだな。感動を。お客様の顔を。

来週の稽古が気がかりである。


2008年5月3日(土曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分23秒

リハ明け。
体がバキバキに痛い。
猫が逃げ出したらしいのを横目に寝るw

殺陣稽古がまだはじまっていないので時間が空くが。
一日中家にいるのは好きではない。
せめてなにかはしないと気がすまないのだ。

そんなわけで本屋や古本屋、CDなども見る。
結局、中古ばっかだったが。

リハ明けの日は、気付けば夜になっていていつも驚くぜー。


2008年5月2日(金曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分40秒

春分の日からだっけか?
八十八日経つと、八十八夜。

夏も近付く八十八夜 野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘じゃないか
茜襷にすげの笠

そう。
八十八夜に茶を積むと、うまいのだそうだ。
新茶の季節だ。
そして、この日から霜が降りないそうだ。
つまり夏の始まりが今日なのだ。

・・・なのに雨かよw


2008年5月1日(木曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分53秒

そして五月。
GW谷間だという割には。
なんか、電車がすいている。
それだけが救いである。

ところで金欠。
ま、そりゃそうかw

はっ!!
ライブ一週間前じゃんかーー。
じゃんかーーー。

驚くほど、時が経つのは早いね。


2008年4月30日(水曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分09秒

この世じゃ、GWの谷間なのだという。
谷間という言葉は嫌いではない。
GWのことばかり考えていると忘れてしまうが。
気付けば4月が終わるのだ。

・・・今月、あんなにむちゃくちゃなハードな芝居やったのにw
・・・もうなんだか随分経っている気がするぞ。

陽だまりの樹を久々に読破。
偶然に生まれた手塚治虫先生のひいじいさんの話。
偶然が重なって、調べている教授との出会いがあったのだ。
幕末の蘭学者。
これにて、しばらく、幕末とは離れようか・・・。

古本屋に入ったが、あんなにあったはずの「楊令伝」がなくなっていて愕然とする。


2008年4月29日(火曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分23秒

肉の日である。
思いつき、某ホルモン屋に突入も。
肉が切れたと、閉店2時間前なのに言われる。
ドンだけ人気店なんだよ!!w
せまくてきたねーのに・・・。

おかげで違う焼肉屋でホルモンばかり食す。

そんで余裕で帰宅の予定が。
GWダイヤのため、終電を逃した。

仕方なくしばらく夜中の新宿を久々徘徊。
歌舞伎町ドンキホーテの万引きが捕まる場面に遭遇。
すっげー普段着なのね、捜査官は。

漫画喫茶にてドロヘドロに出合う。


2008年4月28日(月曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分04秒

言うまでもないことなのだが。
例年通り。

GWなんてもんはおいらの辞書にない。


2008年4月27日(日曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分12秒

「演技に基礎はない」ときっぱり言い切ってみた。
いや、まぁ、本当にそう思うからなんだけれども。

発声があるじゃないか、肉体があるじゃないか、他にも云々。
まぁ、色々とある。
滑舌とかね。
だから、「ないよ。」って断言しちゃうとちょっとずれちまう。
・・・はずだ。

はずだけど、ないもんは、ないのだ。
それはまぁきっと歴史的になくなっていったと言っていい。
言い方を変えれば「○○演技法」の基礎しかない。
こりゃ、音楽の世界でも同じだけれどもね。
「○○歌唱法」の基礎はあっても、歌唱法の基礎はない。
それは、スタイルってものの歴史の中でなくなっちゃったものだ。

アングラが出来た頃、新劇の連中が、基礎が出来てない!って攻撃した。
んで、第三世代の小劇場が出た頃に、アングラの連中が肉体論を持ってない!って攻撃した。
現代口語演劇が出てくると、第三世代の連中は「発声がなってない!」とか言ってる。
そもそもの新劇も生まれた頃は歌舞伎だとかの世界から軽薄だなんて言われていたわけだ。
それは全部当たり前で、そもそもの基礎が違うってだけだ。
いや、そうじゃないか。
新しい物が生まれる時に、最初に基礎をぶっ壊しちゃうってのが普通だからだ。
平田オリザが最初に大声を出さないって決めたようにさ。
だってそうなんだもん。って事だ。
そうやって細分化されて、様々なジャンルだスタイルだって時代に。
もう基礎もクソもないのだ。
何を持って基礎とするんだ?って話だ。
もちろん、個人的バックボーンは大事なのだけどさ。

実はおいらはもう演劇論を持つ劇団ってことごとく駄目だって思ってる。
演出家や団体が演劇論を持つ時代なんかとっくに終わっちゃってる。
社会に相対化されちゃって、観るも無残な気持ちの悪いイデオロギーになっちゃった。
じゃぁ、演技論だの基礎だのがなくていいのか?ってなるとそれは別。
必要なのは役者個人になったって事だ。
今は、役者が個人個人演技論を持ち、自分なりの基礎を持つ時代だって事だ。
プロデュース公演全盛のチラシを観ればわかるよ。
演出家の演技論なんてとっくにぶっとんじゃってる。

でもねぇ。
オペラの歌手なんかがさ。
大学なんかでも声楽を習うようなすげぇー人々。
極めちゃってるような人ほど。
ブルースみたいな歌唱法をあっさりと認めるんだな。
自分の学んできた声楽を否定するような発声法ですよ。
でも、許容出来ちゃう。
それは、否定ではなく並列にどちらもいいものだと認める場所まで言ってるんだろうさ。
アメリカのブロードウェイなんかは、ミュージカルの発声法にゴスペルだのブルースだのすぐに取り入れちゃってさ。
実際、それが受け入れられちゃうわけだもん。
そりゃ、認めていこうよ。って人が優秀な人ほど生まれてくるんだな。
ところが中途半端な連中はもう攻撃したがるんだよ。
自分が今やってること、そこを通過していないだけでキーキーとヒステリックに。
基礎が出来てない!!とかって。
どれだけ辛い思いでそこを通過してるのか知らないけどさ。
それは実はものすごい自分の範囲を狭く狭くしていることなんだっておいらは思う。
なんで、お前と同じ基礎をやらなくちゃいけねぇのさ?
お前はおいらのやってることやってねぇのになー。って思うぜ。

おいらはね。
基礎がある。
ステージに上がるという意味においては。
師匠や先輩たちから教わった基礎を持ってる。
それを壊すのは非常に恐いことだけど、いつでも壊せると思ってやってる。
大事にしながらも、いつでも捨てる覚悟も持ってる。
基礎なんてそんなもんだ。
発声も肉体の使い方も、叩き込んだから中々抜けないかもしれないけどさ。
それでも、いつでも捨てる覚悟はしているのだ。
だから、出自の違う役者も、いいと思えばいい。それだけだ。
判断なんて、良いか悪いかだけだのだ。

バンドはそういう意味では面白い。
ボーカルの基礎、ギターの、ベースの、ドラムの基礎。
ぶっちゃけ、違う。同じモノもあるけどね。
ソウル的な部分とかですら、ずれている場合もある。
でも、それでええのだと思う。
だからこそのセッションなのだモノ。
出自が違うから面白いんだもんな。
全然、基礎の違うものをさ、一つのリズムで、コードで、セッションする。
そこに何かが生まれるんだって思うな。


・・・いや、まぁね。
未だに、基礎がなってない!とか平然と発言するバカ演劇人がいるのよw
ロクに極めてないくせにね。


2008年4月26日(土曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分13秒

歌ったなぁ。
エレクトリックなギターやベース、打楽器に対抗して。
マイクを通しているとは言え。
なんかね。普通は爆音バンドでリハするとボーカルは聞こえないらしい。
だからまぁ、適切なバランスでやったほうがいいんだけどね。
ドラムの音の大きさって生だから変えられないでしょ?
それに、ギターでもベースでも、ある程度の音を出さないと、音色が決らない。
アンプのボリューム次第で、音量だけじゃなく音色も変わるからさ。
だからロックバンドなんかだと、声が聞こえづらかったりするんだよな。
でも、小野寺さんの場合は聞こえるらしい。
どんな声だよ!とよく言われるけど、自分で歌っていても聞こえるw
それが、でも、ライブハウスだと歌詞が聞き取れない時もあるとか。
中々、難しいものよの。

あれね、
シロウトがやったら、一発で喉を潰すね。
自分、わかってるもんな。
腹筋を使って、骨格を共鳴させながらの発声。
今、開いているか閉じているか。
そういうのが、わりにわかったりするの。
ボイストレーニングとかでも、それを自分でわかるようにしたりさ。
それを自分で調整できるようにする練習だと思うぜ。
おいら、行ってないけどね。何度か覗いたことがあるだけで。
そういうのがワカラン人はやっぱ行った方がいいと思うね。
声が出来ているかどうかって一発でわかっちゃうもんな。
そういうのがわかってから、抑えたりをやったりしたほうがいい。
声に関してはスペシャリストだもん。
声楽も勉強したけど、アングラな声や、ブルースマンの声までさ。
ましてや、ボーカリストにとっては、喉は楽器だからさ。
楽器の扱い方を勉強するのって当たり前だよな。
まぁ、週に1度だけ1時間発声練習したとこで、なんにも変わらないけどね。
継続して、練ることができれば、変わる。
最近、笛のような喉の使用法が見えてきて、面白くなってきた。

なるほどねぇ。
筋という筋が痛かったよ。
その後、玉金(たまきん)って居酒屋で飲んだ。
焼き鳥一本50円w
安すぎるw
出来たばっかだった。
普通にうまくて驚いたワイ。

朝帰ってきて。
なんか、色々な映画とか見たり寝たりしておったよ。
あと、「陽だまりの樹」を久しぶりに読了したよ。
ええね、あれは。


2008年4月25日(金曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分09秒

今宵はリハである。
久々なのである。
久々だが4時間みっちりの予定だったりもする。
もうちょっと体を休めれば?とか言われそうだがその気はないw
舞台俳優は本番が終わると平然と1月休んだりする人も多いが。
そんな事はしない。

どう考えてもしんどいのは目に見えているのだ。
ま、体力的には平気だろうなぁ。
大殺陣2発を含む2本の舞台の主演やったんだもんな。
そのための体作りもしたわけであるし。
言ってしまえば鍛えつづけているようなもんだもん。
喉も平気だろうなぁ。
あれだけ、張ってたんだからねぇ。出ずっぱりで。
ああ、頭も平気だろう。
色々と考える事は変わるって言っても、常に回転してきているのだから。
でも、そう考えてもしんどいのだよ。

だがしかし。
だがしかし。

しんどいとわかりつつも。
一日中ワクワクしていたりした。
面白いねー。
マイクとかカバンに入れるときニヤニヤしちまったよw
まったく、これだから、やめられないんだろうな。


2008年4月24日(木曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分55秒

約一年半、一瞬の為だけに髪の毛を伸ばしたわけである。
坊主頭から根気よく。
まぁ、切れと言われればバッサリいっちゃう感じの人だけど。
だけれども、次回作が決らないとどうにもこうにもでもあるのだ。

で。
まぁ、出来る事をしたいなぁとか考える。
例えば、ヘアカラーやブリーチ。
まぁ、出来なくはない。
ってか、いつものパターンになってる。
だから、なんだか躊躇してしまうのだ。

そんなわけで。
急激に。
ストパー願望が高まっておるのである。
特にもみあげ・・・とは言うまい。
サラサラヘアな小野寺さんに出会ってみたいじゃないか。
武田鉄矢や、みうらじゅんになるかもしれないけどね。
でも、やってみたいじゃまいか。

ベネゼルってみるか??
だが、面倒くさそうだし失敗しそうだし。
・・・かと言って、ストパーって美容院だと異常に高いのな。
どっかで、ヘアモデルとか探してないのか??

ストパーなロッカーもえいよな。


2008年4月23日(水曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分41秒

好漢という言葉がある。
気持ちのいいオトコどもの事である。

そんなわけで実は北方水滸伝を読破した。
流石に全19巻はなかなか人に勧められないのだけれども。
1巻だけでもいいから読むといいのだ。
はまる人は、対から次にあっという間に最終巻までいくだろう。
そのぐらい、テンポがいいし、そのぐらい面白い。
はっきり言って、完全に絶対におすすめするね。

これを面白くないなんていう人もおるのだろうか?
典型的マイナー純文学連中なんかは平気で批判するのだろうな。
でもせいぜい好みじゃないとかのレベルだろうさ。

しかし・・・。
涙涙なのであるが・・・。
ラストシーンもしびれたのであるが・・・。
それにつけてもだ。
・・・続編があるってなんだ??w

しかも、文庫版は何年先かもわからないって言う・・・。
ハードカバー単行本も完結していないって言う・・・。
それどころか、1年に数冊しか出ないって言う・・・。
おいっっっっ。

さて。
買うのか?
楊令伝も・・・?

・・・買う。


2008年4月22日(火曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分23秒

後輩にこのHPを教えてもらう。
えっと。
ファンというのはありがたいものである(嘘

次を考えなくてはいけない。
舞台に関しては、次だけじゃなくその次も。
ライブももうそんなに時間は残されていない。
なんせ、もう、あと実質2週間ってとこだろうか?
しかも5月は2本だ。
他にもイベントなんかも控えているらしいし。

色々に頭を動かしていたら。
面白くなってきた。
なんだ、こりゃw
うははははー。
ぽっぺーぽっぺー。

だが、頭の中はいつの間にか、次へ次へと向かっている。
不思議なものだねぇ。

ライブ、盛り上げるべ。


2008年4月21日(月曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分50秒

小説一冊分ぐらい記憶していたのだと思う。
そこから急に開放されたおいらの脳。
異常に回転が速い。
自分で気付くぐらいだから相当だと思う。
左脳も右脳も一気にフル回転できる。
どうも、キャパも少し広がったはずだ。

脳細胞というのは死ぬと復活しない唯一の細胞である。
つまりは、脳というのは生まれた直後が最もすごい機能を持つ。
なんでも吸収していくし、どんどんロジックを組み立てて行く。
逆転の発想をすれば、年を重ねるというのは、思考回路の衰退でもありそうだ。
でも、一概にそうとは言えないようだ。
多くの人は、思考回路がより強化されていって、人格が形成されて。
最終的に、頑固な部分なども出来てしまうようだが。
育て方によってはいつまでも柔軟で多才な回路を持つ事ができるらしい。
そして劇的なロジック同士の繋がりなどもいつまでもおこりうるそうだ。

今回、社長にお前の回路を覗いて見たいと再三再四言われた。
あれだけの台詞量、あれだけのキッカケ、流れ、全体の構成。
そういうものを把握してなお、演出変更に対応している姿を見てだ。
周りの人たちも、びっくりしていたんだそうだ。
稽古初期には仲間にもキ●チガイ扱いされた。
・・・が、あのぐらいは実は誰でもできると思うのだ。
もちろん、キャパシティの問題もあるし、胃袋に穴があいちゃうかもだけれども。
そんなに大した回路じゃないんだよと思う。

それでもこの脳の回転スピードには恐れ入る。
なんせ、あっという間に、データベースとかを組んじゃうのだ。
おいらの知る限り、今までにはないスピードだ。

笑った。


2008年4月20日(日曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分20秒

舞台の反省会。
不毛な会話や脱線もある。
精神論なんかも出てきてビックリもする。
全員が同じ精神論になることは恐らくないのだけどね。
どうしてもそうなりたいという気持ちもわからないではない。

二つの公演に出ずっぱだったから。
二つの公演の反省をする。
二つはどうも色々に違うようだ。
二つの反省点がここまで違うというのもオツである。

今回、斬られ役などを除けば9人もの役者が後輩の公演に出た。
次は10人か11人か。
そうなっちゃうと、どうなっちゃうんだろう?
そこまで出たことに関してももうちょっと話したかった。

別の部屋でゲームをしていた馬鹿な後輩は。
聞き耳だけを立てていたそうだ。
外から聞いていると脱線するたびにおいらがもどそうとしているのが良くわかったそうだ。
でも、無駄な努力なんだそうだ。
わはははは。

まぁ、省みる事は、何よりも大事なのだ。


2008年4月19日(土曜日)

カテゴリー: - akkanbe @ 23時59分13秒

毎日公演中飲んでいると。
舞台が終わった途端祭りの後症候群になるらしい。
おいらは、わりに平気な方なはずだけど。
今回はやけに飲みたい。
ヤツが、まだ体の中にいるようだ。

そんなわけで約束をしてでかけたが相手に急用。
急遽、何人かに声をかけたら、2組捕まえた。
オーライ。今行くぜ。

新宿でもつ焼き食いながら後輩と喋る。
郊外の居酒屋に移動して、仲間と喋る。

公演の話が出るんだけど。
基本的な方向は常に、先を向いているようだ。
後ろを向くような発言は出ない。

対になるような会話で面白かった。
良い酒の席だった。


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